日本赤十字社 神戸赤十字病院 看護部

JAPANESE RED CROSS SOCIETY

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

ナースマン

当院の男性看護師の割合は全体の10%前後です。
学生時代に女性社会であることがわかっていたとはいえ、「思っていたのと違う」「人間関係がしんどい」といった思いを抱える方もおられるでしょう。ただ、こういった思いは特別、男性だけが感じるものではありません。そのようなときは、「なぜ看護師になったのか」という自分の芯になっていることを思い出してください。ちなみに私は「困っている人を助けたい」という思いが芯にあります。
院内で患者さまの一番近くで24時間通して支援することができるのは看護師だけです。また、院内だけでなく、入院前から退院後における生活支援に関わることもできますし、看護師の可能性は努力次第で無限大に広がります。
私自身はより多くの患者さまに質の高い看護を提供するためには、ひとりひとりの看護師が自律して実践能力を開発し、それを発揮できる病院であることが重要だと考えるようになり、看護管理者としてのキャリアを歩んでいます。男性看護師は全国的にも増加傾向であり、求められることも増えるでしょう。
共に働き、看護界を盛り上げていきましょう。

日本赤十字社 神戸赤十字病院

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