日本赤十字社 神戸赤十字病院 看護部

JAPANESE RED CROSS SOCIETY

看護部のご案内

看護部長挨拶

神戸赤十字病院看護部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
2020年4月より看護部長に就任いたしました松本ゆかりと申します。

神戸赤十字病院は2003年に開院以来、「苦しんでいる人を助けたい」という
赤十字の理念のもと、隣接する兵庫県災害医療センターと連携・補完しあい
ながら、一~二次救急を担う救急医療、地域と連携した医療、日頃からの
人的・物的備えと有事の際に展開できる災害医療を中心として医療提供を
行っています。

看護部では、急性期看護、地域との看護・介護連携、国内外の災害看護に
対応できる人材育成をすすめています。310床という中規模で「顔の見える」
関係性を大切にしながら、個々の成長に寄り添いながら教育を実践しています。
私は「看護専門職者として語ることができる」看護師の育成を目指したいと
思います。それは、“自分の看護を語ることができる”、
“チーム医療のメンバーに語ることができる”、そして“患者さんに語りかける”
という思いを込めています。そして「語る」ためには必然的に他者を傾聴する力が必要となり、
他者を大切にすることができるようになると思います。

神戸の中心地三宮からちょっと頑張れば歩ける「徒歩圏内の当院」!
仕事とプライベートを充実させながら、神戸赤十字病院の仲間と共にやりがいのある看護を
実践していきましょう。

神戸赤十字病院看護部 近況について<2020年5月>

神戸赤十字病院では、新型コロナウィルス感染症の対応を行っています。
皆さまにはご心配そしてご苦労をおかけしております。
看護部におきましては、大変難しい判断や対応を迫られる局面が何度もありましたが、
看護職員が協力し合い、他部門の協力や支援を受けながら対応し、一つ一つの壁を乗り越えています。
また、地域のみなさま方から多くの温かい応援メッセージや様々な物資のご支援をいただいております。
神戸赤十字病院を愛してくださる思いやご期待を感じ、胸が熱くなる思いです。

おかげさまで現在、当院は通常の医療機能の復帰に向けて進んでおります。

当院への就職を検討してくださっているみなさまにおかれましては、大変不安な思いをさせてしまったのではと
察しております。今回の新型コロナウィルス感染症対応で経験した事を活かし、更なる良質な看護の提供を
目指し前に進んでいきたいと思います。
病院説明会やインターンシップに参加できず、病院を実際に見学できなかったみなさまには、
ホームページやパンフレットをご覧いただき、もっと知りたい、もっと確認したい内容等がございましたら、
お気軽にご連絡ください。みなさまに直接お会いできない分、メールやお電話で丁寧に対応していきたいと
思います。

<お問合せ先>
 受付メールアドレス saiyoujinji@kobe.jrc.or.jp
 受付電話番号    078-241-9214(人事課直通)

当院へのあたたかいご支援の数々

日本赤十字社 神戸赤十字病院

地域医療支援病院 基幹災害医療センター
臨床研修指定病院 DPC対象病院

公益財団法人日本医療機能評価機構 認定病院(一般200床以上500床未満)