日本赤十字社 神戸赤十字病院 看護部

JAPANESE RED CROSS SOCIETY

看護部のご案内

看護部長挨拶

神戸赤十字病院は、開院から10年の節目を過ぎました。
阪神淡路大震災を教訓に、災害救護を活動の柱とする赤十字病院と、兵庫県災害医療センターという、設置主体の異なる2つの病院が隣接し、一体化運用を行っています。

神戸赤十字病院の使命は、救急医療の提供と地域医療支援病院としての役割発揮、災害救護活動、国際活動等です。神戸赤十字病院看護部は、「わたくしたちは、神戸赤十字病院の理念に基づいて、患者さまの人権と意思を尊重し、安全と安心をモットーに患者さま中心の看護を提供します」を理念とし、おひとりおひとりを大切に、質の高い看護を提供したいという思いで看護実践を続けてまいりました。

災害救護活動につきましても、国内では2004年から2011年東日本大震災まで、5つの災害に対して救護班を派遣し、国外ではフィリピン、タンザニア、ハイチ、スマトラなど6つの事業に国際救援要員を派遣しております。

今後病院の機能分化が進み、地域包括ケアシステムの中で、病院の在りようは大きく変わることでしょう。
そのような変化の時代、看護師の活躍の場は大きく広がり、また働き方も変わってきます。
看護師が看護の仕事に対する誇りややりがいを感じ、それぞれの夢の実現に向けて、いきいきとキャリアを積み重ねていけるような職場づくりをしていきたいと思っています。そしてそれが患者さまに提供する看護を、より良いものにすることに繋がっていくと確信しています。

看護部長 天野 智子

日本赤十字社 神戸赤十字病院

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公益財団法人日本医療機能評価機構 認定病院(一般200床以上500床未満)